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通訳案内士は職場では役に立たなかった。語学系資格よりプログラミングがおすすめ

テレビ局でディレクターをしています。

社歴は3年ほどになります。部門は情報制作局二部です。年齢は27歳女性です。

業務内容は主にテレビ番組を使っています。

夜勤が多い仕事なので、とても不規則かつ、スピードが要求されます。

人間関係は非常に豊かな人の集まりですが好みがはっきり分かれるとと思います。

さてここでとりあげる話しは、語学の資格についてです。

通訳案内士は役に立たない資格

私は、通訳案内士の資格を取得していますが、非常に無駄に終わった資格だと思っています。

そもそも通訳案内士とは、国家資格です。

一般常識プラス英語中国語韓国語ロシア語などから選択できる資格です。

私が持っているのは英語と中国語ですしかし使わずに済んでいます。

というのも、できるかできないかは資格ではなく、実践だからです。

もちろん放送局やリサーチ会社などに就職するとき、履歴書には記載しましたが、採用者側はそこではなくて、実践力をみたいのです。

なので私は仮内定もらったその日から、外信部に入って3ヶ月試用期間でした。

そこで求められたのは、資格ではなく、読み書き会話でした。

なにも通訳案内士があるから受かったわけではなかった事を知ってから、私は凄く受験料を無駄にした気分になりました。

出来れば良いだけの話を通訳案内士をとりましょうとあえて企業側が言うのです。

それに躍らされて、車の免許や資格などとる必要があるのか考えた方がいいと思います。

語学の資格よりプログラミングがおすすめ

私は語学の資格よりも、パソコンに関する技術を身につけた方が良かった事に気付いたのです。

なぜなら、起こしという作業をする際、タイピングの速さを求められる上に、パソコンがフリーズした時自分で直さないといけないからです。

そういう意味でパソコンスキルやプログラミングが身につく資格を取得した方が凄く現場で生かせる事に気付いたのです。

なので、ITに強くなっておく方がどこで働く上で絶対に必要な技術だと思います。

なので理系や工業系や機械系に強くなっておくと実践で凄く役に立つと思います。

またパソコン用語のほとんどが英語なので、一石二鳥だと思います。

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独学より学校に通った方が効率よう学べるのでおすすめ

そして学校に行く事をオススメします。

通訳案内士を受けた際学校に通わず、独学で受けました。

そしてたら学校に行っている子は資格試験が一般で受けるより回数が多く、しかしも、合格点に満たない場合は学校の補習とテストを受ければ同等の資格扱いになる事を知って学校に行きました。

そしてたら、普通に補習もしないで、合格出来ました。

裏道が学校や予備校にはある事を前提に資格試験を受けた方がいいと思いました。そしてテキストもほとんど試験問題の類似問題なので、しっかり覚えれば受かると思うと、実践力には勝てない気がしました。

資格試験よりも、仕事で実際に実力を発揮できるかどうかだと思います。

なので、資格試験を受けないとつけない仕事以外は基本的に全部実践力だと思います。

もちろん医者や看護師や弁護士など資格の必要な仕事もあります。

まずは乱雑に資格試験を受けるよりも、なにをしたいか、何を出来るようにしたいかだと思っています。

その上で資格が本当に必要なのか?

そこまで考えて受けないと資格試験問題を作っている会社や組織などのカモになってしまう恐れがありますので注意が必要です。

その上で、資格試験を受けると無駄な資格を取得することなく、時間もお金もかからないで済むと思います。

社会人のための勉強方法

使える資格使えない資格

最後に資格試験の勉強方を教えます。

まずは受けたい資格試験の問題傾向を知ることです。

その為には複数の違う出版社のテキストを購入をして問題傾向を知りましょうそれが出来れば、あとは覚えるだけです。

問題傾向を楽して知るには、学校や予備校に通うことをオススメします。自分でリサーチしなくていいぶん凄く楽です。

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