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ITILファンデーションの資格取得の口コミ体験談

私はシステムエンジニアをしている23歳女性です。

当方、金融機関にに常駐し、システム開発をしております。

職場の雰囲気は明るくコミュニケーションが活発で良い職場なのですが、
肝心な技術力が低い人が多いと感じております。

今回の体験談では「ITILファンデーション(配布元:EXIN)」
を取得したことについて書かさせて頂きます。

さて、なぜITILファンデーションの資格資格を取ろうかと考えたかというと、
弊社の昇給条件の一つに資格を取ることがあったためでした。

しかし、仕事で疲れた後は、なかなか資格勉強の時間を確保するのは大変なことです。

そこで、難易度がとても低いと言われているこの資格を取ろうと思ったのが取得のきっかけです。

私の場合、この資格の学習は書籍を購入したり、
講座を受けるのは無駄だと感じたため、
無料の過去問を解くことのできるアプリで学習しました。

2週間ほどでアプリの問題を解き終わり、
合格する自信がつきましたので、試験を受けたところ1発合格しました。

そのため費用は受験費用43,890円のみでした。

なおこちらは合格したため、
会社から後日受験費用が支給されたので実質0円で資格を取りました。

ITILファンデーションの資格を取って良かった点は、
「昇給条件を満たした」「奨励金を貰えた」の2点です。

お金は貰えないより貰えた方が良いし、
実質0円で取得したのでお得感がありました。

しかし、全く業務を遂行する上で必要性がない資格だったので、
役に立つことはなかったです。

どうせ資格を取るのなら多少学習コストがかかるものでも、
実務に役立つものを取った方が良いと思います。

システムエンジニアは資格は持っているだけではあまり意味がないので、
自分のスキルを証明できる資格を取っておいた方が
キャリアアップを考えた際、有利になるからです。

システムエンジニアであればOracleシルバーや
JavaシルバーLPICなどの実務に関係のある資格を取った方が良いです。

資格の学習方法については、過去問を解くのが一番お金もかからなく、
効率の良い方法であると考えます。

IT系の資格は、過去問の問題を流用しているものが多いので、
過去問を完璧に解けるようになり、
しっかりと解説を読み込めば大抵合格できると思います。

講座などは、全く未経験の分野の資格を取るときに使うと
良いのではないかと考えています。

この業界で資格が生きてくるのは、転職するときだと思いますので、
転職を考えている場合、
「やりたい業務の資格」「自分がやっていた業務に関連した資格」を目指すと、
役に立つでしょう。

システムエンジニアに取っての資格とは、
「自分のスキルが一定以上である」という証明になりますので、
自分が目指しているキャリアに応じた資格を取るべきでしょう。

ですので、昇給条件だからといって全く関係ないのない簡単な資格を取るという行為は
全く意味がないとは思いませんが、効果的な手法ではないと感じました。

もし、システムエンジニアの方で、資格取得に悩んだら、
例えばjavaでコーディングをする人であれば
「Javaゴールド」Linuxサーバを扱うネットワーク系の方なら
「LPIC」などを目指すのがやはり一番だと思います。

そして、今やっているのとは違うキャリアを築きたい方も、
まずはそのことに関連した資格を取得し、客観的にできる能力はありますよ
ということをアピールすると転職などもスムーズにできると思いました。

最後になりますが、資格に関係した言葉で私の恩師の言葉です。

「金と男は裏切るが、資格は裏切らない」以上になります、
ここまで読んでいただきありがとうございました。

システムエンジニアの皆様は、資格を武器として
自分のキャリアアップを目指して行きましょう。