未分類

介護予防運動指導員の資格は高齢者福祉センターの職場で役立っている

私は現在、高齢者福祉センターと呼ばれているところで事業所責任者をしています。

高齢者福祉センターは高齢者の方のために運動を指導したり、
趣味活動の企画や活動支援などを目的とした施設です。

働き始めて5年が経過しました。

働き始めると仕事に対しての課題は尽きることがありません。

その中でも特に私の中で重要視した課題が体操指導に関してです。

無資格でも簡単な体操でしたら指導できるため、
職員がローテーションで毎日実施していました。

しかし5年以上も経つと提供する体操もマンネリ化してしまい
もっと専門的に体操を指導してみたいと思うようになったのです。

そこで私は高齢者に体操を教える資格である
「介護予防運動指導員」を取得する事を決断しました。

この資格に関しては5日間の講習の後筆記試験を突破したら
資格が発行されるというスタイルです。

この5日間に関しては1日中勉強を行ないその影響からか、
見事試験に1回で合格することができました。

ちなみに費用は会社が全て負担してくれました。

介護予防運動指導員の資格を取ってから私の人生が瞬く間に変化していきました。

まずは資格を取る際に勉強した体操内容や知識を活かし現場に取り入れていきました。

その結果参加者からの評判があっという間に上がり、いろんな教室を任されるようになります。

その評判を聞きつけ仕事をしている自治体以外のところから
体操指導の依頼をいただくようになり合計4つの自治体で教室を担当することになりました。

資格を取得し実践をくる返すことで私の仕事の幅は一気に拡がっていきました。これはすごい驚きましたし嬉しかったです。

又、こういう活動がきっかけで人事の面でも評価され事業所責任者に抜擢され現在に至っています。

1つの資格が私の仕事の幅を広げただけでなく、昇格にまでつながっていったのです。

ちなみに筆記試験を突破するために私が実施した勉強法がありますので、そちらも併せて紹介させていただきます。

世の中にはいろんな勉強法が存在しますし本屋さんに行けばこの手の本は山のようにあります。

私は丸暗記ということはしません。若い頃はこれでも良かったのですが年齢を重ねるにあたり、それも衰えてきます。そこで考えついた勉強法は自分で問題を作ってしまおうというものです。

例えば覚えなきゃいけないキーワードがあったらそれにまつわる問題を自分で作ってみるのです。

自分で問題を作ることを通してそのキーワードと向き合う時間が増えます。

そのことを通して印象が強く頭に残り覚えるということにつながります。意外と使えるのでよろしければ一度お試しください。

現在置かれている状況や資格の種類によっては役に立たないと思われる方は少なくないかもしれません。

しかし、資格はこの先ずっと残っていくものですのでいつか役に立つ時がくると思っています。

又、資格を取ろうという姿勢はとても熱心に勉強していると周囲に思わせる良いきっかけにもなります。

仕事に対する前向きな姿勢はマイナスになることはほとんどありません。

むしろ良い意味で予想に反するハプニングというものが起こります。私が良い例ですが、
まさか資格一つ取得しただけでこんなにも仕事の幅が広がるなんて思いませんでしたし、昇格なんて夢のまた夢だと思っていました。

しかし資格取得して現場に生かすという姿勢が、利用者からも上司にも認められ現在はとても楽しく仕事をさせていただいております。

これから資格取得を少しでも前向きに考えている方がいらっしゃれば、ぜひ資格を取得されることをお勧めいたします。

そして今よりもさらに仕事内容が充実されることを願っております。勉強はいくつになっても楽しいものだと思いますので、ぜひ頑張ってください。

社会福祉士は人気の福祉系資格